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秋田県庁産業労働部だより
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『秋田県庁産業労働部だより』をお届けします。あきたの産業や経済に関する最新の話題をご紹介します。※2018年度より年4回(5月末、8月末、11月末、2月末)の発行となりました。
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高橋 靖弘 新エネルギー政策統括監からご挨拶

高橋 靖弘 新エネルギー政策統括監からご挨拶_a0133583_15074293.jpg ここ数年、沿岸部をドライブすると、大きな風車がゆっくりと回っている風景をよく見かけるようになりました。県内にどれだけ風力発電施設があるのか、最新の状況を取りまとめたところ、1月末でちょうど200基、出力の合計で35万3千kWとなりました。

 日本風力発電協会が先月公表した資料(今年度末基準)によれば、本県は、単年度の発電増加量が3年連続で全国トップ、合計出力でも北海道を上まわり全国2位となる見込みです。3年前は約15万kWでしたから、この3年間で2.3倍と、この間にいかに増加したかがよくわかります。

 なぜ、このように急激に増えたのでしょうか。

 その理由は、なんといっても本県の風況の良さです。北海道から秋田に至る日本海側は年間を通して風が強く、国内屈指の風力発電の適地となっています。

 特に冬の秋田は北西の風が厳しく、昔から沿岸部を中心にその風に苦しんできたところですが、裏を返せば大きな自然エネルギーが存在するということであり、今となっては本県の誇る貴重な財産です。

 風力発電は、高いポテンシャルを持つ本県の風という資源を活かした、秋田ならではの地方創生の取組といえるのではないでしょうか。

 こうした発電事業は、運転を開始してからの質の高い保守管理が重要であり、そのためには現地での保守要員の確保が必要となります。したがって、建設時に大きな経済波及効果を生むだけでなく、運転開始後は地元に長く雇用を生み出すことになります。

 そのため、県では産業振興の重点施策のひとつとして、風力など新エネルギー関連産業の振興に力を入れてきたところです。

 たとえば、県内企業を対象に、県の管理する土地で風力発電事業者を公募したり、各種研修会や様々な事業の立ち上げ支援などを行っており、以前はほとんどが県外事業者によるものでしたが、最近は県内企業の参入が進み、これまでに運転を開始した施設のうち、約1/3の事業に県内企業が参画するまでになりました。

 中でも昨年12月に運転を開始した能代市の「風の松原風力発電所」は、約4万kWという大規模な施設ですが、この事業は100%地元資本で進められています。また、地元資本が中心となった大規模な風力発電所の建設は、来年度以降も予定されており、県では引き続きこうした県内事業者の参画を支援してまいります。

 さらに、今後はより風況に恵まれた洋上に広がる見通しであり、現在、本県の沖合3カ所で洋上風力発電所の建設計画が進められています。このうち2カ所は秋田港と能代港の港湾区域であり、管理者である県の公募によって選定された企業が県内企業を含む事業体を立ち上げ、事業化に向けた調査を進めています。

 事業化に当たっては、しっかりとした環境アセスメントや景観への配慮、地元の方々の合意等十分な準備と配慮が必要なことはもちろんであり、県としては、こうした点に目を配りながら、引き続き風力発電の導入を進めていくとともに、これまでの集積効果を活かしたメンテナンス拠点など関連産業が立ち上がっていくよう努力してまいりますので、引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 


by sankeibu | 2017-02-24 10:21 | 幹部ご挨拶
【課長ペンリレー】雇用労働政策課長 石川 聡
【課長ペンリレー】雇用労働政策課長 石川 聡_a0133583_13112568.jpg 
 今回のペンリレーでは、大学生等の就職活動とインターンシップをテーマといたします。

 平成30年3月卒の大学生等の就職活動が本格化する時期となってきました。今年の経団連の「採用選考に関する指針」の内容は昨年同様、3月1日から企業の広報活動(会社説明会等)の開始、6月1日から選考活動(面接等)の開始、10月1日以降が正式内定という日程となっております。

 県では、この日程に合わせ、秋田労働局、(公財)秋田県ふるさと定住機構等とともに、県内企業が参加する合同就職説明会や面接会を開催し、大学生等の県内就職を促進していくこととしております。

 まず3月27日(月)に、秋田ビューホテルにおいて「秋田県合同就職説明会」を開催いたします。昨年は、県内企業156社、大学生等509人に参加いただきました。

 また、4月22日(土)には東京都中野サンプラザ、翌日の23日(日)には仙台市仙台サンプラザにおいて同様の説明会を開催し、6月1日以降は、合同就職面接会を10月1日までの間(7月と9月)に、秋田市で2回開催する予定となっております。


 平成28年3月卒から、広報活動(会社説明会等)の開始が前年の12月1日から3月1日に後ろ倒しされたため、学生にとっては企業研究等の期間が、企業にとっては説明会等によるPRの期間が短くなっております。

 この短縮された日程による不足分を補うため、インターンシップが活用されるようになってきております。本格的な就活が始まる前にインターンシップを実施することにより、学生は「仕事内容の理解」や「適性の把握」、企業は「企業及び業界のPR」や「学生の就職意欲の向上」などを図ることができるため、双方にとってメリットが大きいとされております。

(株)リクルートキャリアが先日(2月15日)発表した全国の調査結果によりますと、平成28年度にインターンシップを実施した(予定含む)企業は64.9%と、前年度より9.4ポイント増とのことであり、また、平成29年3月卒の学生のうち、インターンシップの参加者は43.7%と前年卒より3.8ポイント増とのことであります。

 こうした中、当課では、県内におけるインターンシップを促進することで、県内外の大学生等の県内就職者の増につなげようと様々な取組を実施しております。今年度は、県内の行政機関、経済団体、大学等の実務担当者による「インターンシップ促進協議会」を開催し、インターンシップの促進に向けた情報共有等を行うとともに、県内企業を対象とした実態調査や促進セミナーの開催、県の就活情報サイト「こっちゃけ」で発信する受入企業の動画コンテンツの作成(完成は3月末)等に取り組んでおります。

 来年度もインターンシップの促進に向けた取組を継続し、学生にとっては県内企業について理解を深める機会として、県内企業にとっては学生に対するPRの機会として、積極的に活用されるようにしていきたいと考えております。

 なお、上記の就職説明会・面接会の開催やインターンシップ促進の取組は、来年度新たに人口減少の抑制に向けた施策を一体的に推進する組織として設置される「あきた未来創造部」において実施されることとなっております。

 今後とも、1人でも多くの大学生等の県内就職が実現しますよう、関係機関との連携を深めながら取り組んでまいります。


by sankeibu | 2017-02-24 10:17 | 幹部ご挨拶
品質マネジメントシステム規格JISQ9100:2016内部監査員養成セミナーを開催します

品質マネジメントシステム規格JISQ9100:2016内部監査員養成セミナーを開催いたします。

航空機部品や製造設備等に求められる品質管理面での高い安全性を確保するための規格「日本工業規格・品質マネジメントシステム-航空宇宙要求事項(JISQ9100)」。この要求事項に対応した内部監査の基本を2日間で習得します。

対象は原則として、秋田県内企業で、JISQ9100を取得している企業の従業員の皆さまです。JISQ9100の取得に向けて準備中の企業様で受講を希望される場合は、別途、ご相談ください。


【日 時】

 3月16日(木)9:30~17:00
 3月17日(金)9:20~17:00

【場 所】
 秋田県産業技術センター 高度技術研究館

【講 師】
 株式会社ティ・エフ・マネジメント 早川 幹雄 氏

【定 員】
 20名程度

【参加費用】
 32,000円~52,000円
  
  ※参加人数によって変動します。
  ※このほか、教材費がかかります。

【教材費】
 ①「航空機宇宙産業の内部監査の手引き」 
   2,160円(1部)
    ※1人1部ご購入いただきます。

 ②「JISQ9100:2016 航空・宇宙・防衛 品質マネジメントシステムの解説」 
    5,400円(1冊)
     ※1人1冊必要です。すでにご購入の方はお持ちの書籍をご使用ください。
      お持ちでない方のみ、ご購入いただきます。

【申 込】
 ※3月6日(月)までにお申込みください。
  案内の詳細と申込みについては、こちら をご覧ください。


【申込・問合せ先】
 秋田県 産業労働部 地域産業振興課
 TEL:018-860-2242 FAX:018-860-3887
 E-mail:akita-yusouki@mail2.pref.akita.jp



by sankeibu | 2017-02-24 10:16 | 産業・経済
宇宙飛行士 山崎直子さん講演会を開催します

将来の秋田県の航空宇宙産業を支える人材の育成を目的とし、高校生を中心とした学生生徒の航空宇宙産業への興味関心を高めるため、宇宙飛行士山崎直子さんの講演会を開催します。
参加ご希望の方は、事前にお申し込みください。

なお、本講演会は高校生を中心とした学生生徒を主な対象としております。
一般の方も参加可能ですが、事業の趣旨から、学生生徒の参加を優先とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。


【日 時】
 平成29年3月30日(木)13:00~15:00(12:30開場)


【場 所】
 秋田市文化会館大ホール(秋田市山王7-3-1)
  ※駐車場に限りがありますので、公共交通機関でお越しください


【対 象】
 小学生以上
 ※保護者同伴の場合も、小学生未満は参加できません

【募集人数】
 1,000人


【申込方法】
 ①小学生、中学生、高校生
  学校単位でとりまとめて応募する場合は、県地域産業振興課までお問い合わせください。

 ②大学生、一般の方、高校生以下で学校単位でとりまとめしない場合
  3月10日(金)必着で往復はがきで応募してください。

※往復はがきの記載方法は、パンフレット の裏面をご覧ください

 一般の方の参加の可否は抽選で決定し、往復はがきで通知します。
 電話、FAX、電子メールでの応募は無効です。


【申込・問合せ先】
 秋田県 産業労働部 地域産業振興課
 TEL:018-860-2242 FAX:018-860-3887
 E-mail:akita-yusouki@mail2.pref.akita.jp


宇宙飛行士 山崎直子さん講演会を開催します_a0133583_10155482.jpg

【山崎直子さんプロフィール】

千葉県松戸市生まれ。
1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。
2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。ISS組立補給ミッションSTS-131に従事した。
2011年8月JAXA退職。内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、松戸市民会館名誉館長、立命館大学および女子美術大学客員教授、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、一般財団法人BEYOND Tomorrow評議員、一般財団法人ワンアース名誉顧問などを務める。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)、「夢をつなぐ」(角川書店)、「瑠璃色の星」(世界文化社)など。


by sankeibu | 2017-02-24 10:15 | 産業・経済
平成30年3月大学等卒業予定者を対象とした「秋田県合同就職説明会」を開催します

 平成30年3月に大学(院)、短大、高専、専修学校等(以下「大学等」という。)を卒業(修了)予定の学生を対象とした「秋田県合同就職説明会」を次のとおり開催します。

 併せて、一部の企業において、平成29年3月に大学等を卒業(予定)の学生及び既に卒業した方(以下「既卒者」という。)を対象とした面接選考も行います。


【開催日時・会場】

■秋田会場

 日時 : 平成29年3月27日(月) 12:00~17:00 (受付開始 11:30)
 (オープニングセミナー 12:00~ 、企業説明・各種相談 13:00~) 

 会場 : 秋田ビューホテル(秋田市中通2-6-1)


■東京会場

 日時 : 平成29年4月22日(土) 13:00~16:00 (受付開始 12:00)

 会場 : 中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)


■仙台会場

 日時 : 平成29年4月23日(日) 13:00~16:00 (受付開始 12:00)

 会場 : 仙台サンプラザ(宮城県仙台市宮城野区榴岡5-11-1)


 ※東京会場、仙台会場の開催は平成29年度に係る事業であることから、
  予算の成立をもって正式な決定となります。
  後日決定次第、改めてお知らせします。


【実施内容】

 1 採用担当者による企業概要等の説明等

 2 個別相談、アドバイス、情報提供等(一部実施しない場合あり)
  ・ハローワーク職員による就職相談、アドバイス等
  ・企業案内及び県内就職に関する資料等の提供
  ・公務員の採用や職務等に関する相談、福祉の仕事に関する相談
  ・パソコンによる職業適性診断、キャリアカウンセリング
  ・就職活動セミナー
  ・その他情報提供


【参加条件】

■学生等

 平成30年3月に大学等を卒業予定の学生、29年3月卒業(予定)者及び既卒者。
 ただし、30年3月卒業予定者は今回、企業の採用説明を受けるに止まり、
 面接選考を受けることはできません。


 事前申込は不要ですが、当日は「企業訪問カード」を会場受付にて受け取り、
 必要事項を記入の上、入場前に受付に1枚提出してください。

 企業を訪問する際は採用担当者に企業訪問カード1枚を提出してください。


 ※当日会場は混雑が予想されるため、こちら のページ下部の「ダウンロード」欄から
  ダウンロードの上、予め企業訪問予定の枚数分に記入しておき、
 (Excel版は一度の入力で複数作成可能)会場に持参することをお勧めします。


 ■企業

  次の全ての条件を満たすこと。なお、参加費は無料です。
  ・平成30年3月に大学等を卒業予定の学生を採用する計画があること。
  ・採用後の勤務地が、秋田県内の予定であること。
   ただし、県外事業所等において一定期間行う研修等を除く。


【企業の参加申込】

 ■申込方法等
  こちら のページよりダウンロード欄の「開催要領」の記載内容をよくお読みの上、
  お申込ください。 

 ■申込期限
  平成29年3月3日(金)17時 ※必着
   
 ※各会場につき申込多数の場合は、申込期限前に締め切ることがあります。
  各会場につき募集定員に達しないときは申込期限を延長することがあります。


 ■申込・問合せ先
  秋田県産業労働部 雇用労働政策課 就業支援班
  〒010-8572  秋田市山王三丁目1-1
  電子メール syokuan@mail2.pref.akita.jp
  TEL 018-860-2334  FAX 018-860-3833


by sankeibu | 2017-02-24 10:15 | 雇用・労働対策
経産省【ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業】の募集開始と説明会のご案内(情報提供)

 国では、第四次産業革命の一環として、IoTやAI、ロボット等の技術・製品開発、普及を促進するため、様々な対策を講じております。


 このたび、経済産業省は、ロボットシステムの構想から設計、導入(各工場におけるカスタマイズ等)までを担う「ロボットシステムインテグレータ」の創出、育成を図るため「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募を開始いたしました。


 公募中の事業は、ロボット技術者やロボットシステムの導入提案を担う人材 の育成等を通じて、ロボットシステムインテグレーションを新たな事業の一つとして展開していく計画などを補助対象としております。

 そのために必要となる汎用ロボットの購入費や人材育成に用いるソフトウェア購入費等が補助対象となります。

 当分野への参入を計画される場合や、当分野の事業拡大を図ろうとする場合には、この事業の活用をご検討ください。

【公募期間】

 平成29年2月24日(金)~ 3月31日(金)※必着

なお、事業の詳細や説明会の情報については、次のリンク先よりご確認ください。


【経済産業省の情報】

  http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170224001/20170224001.html


【公募要領・応募書類ほか公募に関する詳細情報】

  http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html (日本ロボット工業会ホームページ)


by sankeibu | 2017-02-24 10:14 | 産業・経済
秋田港コンテナ取扱量が過去最高となりました(平成28年速報)

 このたび、平成28年の秋田港コンテナ取扱量の速報値がまとまりましたのでお知らせします。
 数値は20フィートコンテナ換算で計測しています。
 (1TEU=20フィートコンテナ1本)


【概 況】

■実入りコンテナ数、空コンテナ込総数 共に過去最高

・実入りコンテナの取扱量
  輸出 24,589TEU  輸入 26,221TEU
  総計 50,810TEU

・空コンテナ込の取扱量
  輸出(移出) 40,892TEU  輸入(移入) 38,577TEU
  総計 79,469TEU

※いずれも総計では過去最高を記録


今後も取扱量の増加に向け、ポートセールス活動やコンテナ航路の維持拡充、港湾施設機能の整備・強化に取り組んでまいります。


■輸出入の主な品目・相手国

 主な輸出品目 : 紙・パルプ、非鉄金属、木製品 等
 主な輸入品目 : 製材、木製品、電気機械 等
 主な輸出相手国: 中国、マレーシア、フィリピン 等
 主な輸入相手国: 中国、フィンランド、フィリピン 等


■取扱量の推移

 こちら よりご覧いただけます。

【問合せ先】
 秋田県 産業労働部 商業貿易課
 TEL:018-860-2218 FAX:018-860-3887
 E-mail:com-tra@pref.akita.lg.jp


by sankeibu | 2017-02-24 10:09 | 海外・貿易
企業の受入について(平成29年2月2日発表)
本日、次の企業の受け入れを決定しましたので、お知らせします。

1 今回の発表企業

  ・株式会社シオン 秋田工場

2 誘致企業の概要

  ・下記を参照ください。

  誘致企業の概要(株式会社シオン 秋田工場).pdf


【問合せ先】
 秋田県 産業労働部 産業集積課
 TEL:018-860-2250
 FAX:018-860-3869
 E-mail:yuuchi@pref.akita.lg.jp



by sankeibu | 2017-02-24 10:08 | 産業・経済
県内企業が日本・世界に誇る優れたものづくりを紹介します

 秋田県庁第二庁舎1階「ものづくり展示ホール」では、世界・全国レベルで評価される優れた製品や技術を生み出す企業の紹介・展示をしています。

 今回は、その中の企業の一部を紹介します。(なお、写真等で紹介している製品の中には「ものづくり展示ホール」に展示していない製品もありますので、ご注意ください。)


<山本エリア>
有限会社寿建築工房


 同社の主力製品は、廃棄物のもみ殻を圧着して板状にした「もみがらエコボード」。

 稲の収穫期には大量に出るもみ殻の処分が、県内農家の悩みの種となっていたことに着目し「秋田の農業の課題解決と活性化につながる商品を」との想いから開発しました。


県内企業が日本・世界に誇る優れたものづくりを紹介します_a0133583_14512381.jpg

■もみがらエコボードの特徴・メリット ※同社HPより

 ・耐熱性検証済み(熱伝導率 0.06~0.07w/mk程度)
 ・抜群の湿度調整効果あり(湿度調整試験済み)
 ・吸音性、遮音性の効果あり(遮音、音響透過試験済み)
 ・建築コストを削減可能
 ・もみがら特有のぬくもり感
 ・天然素材の風合いでリラックス効果あり
 ・脱臭、吸着効果あり(臭いの気になる所に)


 もみ殻そのままの色はもちろん、木の葉や野草を模様としたアレンジなど、バリエーション豊富な色(現在18色)や模様を組み合わせることで、天井・壁・床などを美しく演出できます。


県内企業が日本・世界に誇る優れたものづくりを紹介します_a0133583_14512808.jpg
県内企業が日本・世界に誇る優れたものづくりを紹介します_a0133583_14512599.jpg

 壁や床材への使用をはじめ、既存住宅の断熱工事、部屋の遮音工事、塗り壁の下地、木製建具のコア材やガーデニングの仕切りなど、アイデア次第で様々な用途に活用できます。

 もみ殻だけでできているため、石油化学製品に代わる低コストで環境に優しい新素材として注目を集めています。


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県内企業が日本・世界に誇る優れたものづくりを紹介します_a0133583_14513342.jpg
秋田県立図書館

 以上で紹介した企業の情報は秋田県庁第二庁舎1階「ものづくり展示ホール」で展示しています。是非一度足を運んでみでください。

 なお、「ものづくり展示ホール」で展示している企業・製品は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。


【問合せ先】
 秋田県 産業労働部 産業政策課
 TEL:018-860-2214 FAX:018-860-3887
 E-mail:sansei@pref.akita.lg.jp



by sankeibu | 2017-02-24 10:07 | 産業・経済
平成28年12月分 県内経済動向調査結果

産業政策課で毎月実施している、県内経済動向調査結果

平成28年12月分については、こちら からご覧ください。

平成28年12月分 県内経済動向調査結果_a0133583_13360379.jpg

【問合せ先】
 秋田県 産業労働部 産業政策課
 TEL:018-860-2214 FAX:018-860-3887
 E-mail:sansei@pref.akita.lg.jp


by sankeibu | 2017-02-24 10:05 | 経済動向調査