能代山本地域にある高等学校と支援学校の2年生を対象に、地元企業への理解を深め、将来の地元就職について考えてもらうことを目的としたガイダンスを開催しました。
1月15日(木)に能代山本スポーツリゾートセンターアリナスで開催されたガイダンスには、地元企業等46団体と255名の生徒が参加しました。ブースでは企業の担当者が業務内容や会社での働き方について積極的にアピールしており、生徒たちも熱心にメモをとったり企業の担当者に質問したりして、地元企業への理解を深めている様子でした。また、当局で設置した進学希望者向けの情報提供ブースでは、大学や専門学校を卒業した人材を必要としている企業の紹介が行われ、紹介されたブースに実際に話を聞きに行った生徒もいたようでした。
アンケート結果から、「興味のある企業の他にも色々な職業について説明を受け、進路を広げていく良い機会となった」「地元の企業について知るきっかけとなった」といった前向きな感想が寄せられました。
能代山本地域では高校生の地元就職率の低さが課題となっています。このガイダンスを通して、生徒が地元での就職について考えてくれることを願っています。