令和8年1月29日(木)・30日(金)に、「とうほく・北海道 新パートナー/新事業創生展示会」が、トヨタ自動車株式会社本館ホールを会場に開催されました。東北6県・北海道・新潟県の計8道県から自動車関連企業等102社が出展し、本県からは9社が出展しました。
【秋田県からの出展企業名及び提案名】
・小林工業(株) 「極異方性プラスチックマグネット用金型における型内磁場の最大化」
・JUKI産機テクノロジー(株) 「宇宙用多層断熱材(MLI)の自動縫製・自動裁断機能に
よる品質向上」
・(株)スズキ部品秋田 「中空シャフト部品の冷間鍛造化による低コスト化」
・インスペック(株) 「全固体電池生産ライン前工程向けロール式画像検査システムカス
タム対応」
・秋田化学工業(株) 「PTFE無電解ニッケルめっきのアルミ素材への応用」
・秋田上日工業(株) 「メッシュ一体型極小曲げパイプの提案(配管内ゴミ・異物混入防止)
・アキモク鉄工(株) 「精密洗浄用マイクロバブル噴射型洗浄装置」
・AOS(株) 「滑り性に優れたゴム製品」
・大橋鉄工秋田(株) 「カチオン電着塗装工程の省人化」
この展示商談会は、北海道、東北各県、新潟県の8道県が連携して開催したもので、出展した企業は、トヨタグループをはじめとする東海地域の自動車関連企業に向け最新の技術を提案しました。
2日間で1,264人が来場し、自社のニーズに合う提案がないか、出展者と活発な情報交換が行われました。
また、トヨタグループ各社の役員や鈴木知事をはじめ各道県の知事・副知事も来場し、各出展者を激励するとともに技術や製品について質問をするなど、熱心に視察されました。