県内中高生を対象に、プログラミングスキル習得を通じてデジタル技術を活用した地域課題解決への関心を高めることを目的として、アプリやゲームなどのオリジナル作品の制作、アイデアを生み出すためのワークショップなどを行う「Akita デジタルキャンプ 2DAYS 2025」を開催しました。
1開催概要
・日程①令和7年9月20日(土)・21日(日)
②令和7年10月4日(土)・5日(日)
・場所秋田アトリオン(秋田総合生活文化会館)
・対象秋田県内の学校に通学する中学生・高校生
・参加者数①42名、②38名 計80名
2当日の様子
今回のキャンプでは、iPhoneアプリプログラミング、Unityゲームプログラミング、Webデザイン、映像制作の4つのコースの中から自分の興味にあったコースを選択し、2日間かけてオリジナル作品の開発に取り組みました。
アクティビティ・開発(DAY1・DAY2)
自己紹介・アクティビティの後、デジタル教科書を用いて基本的なスキルを学びました。多くの参加者がプログラミング初心者の中、全員が集中し、開発に没頭する様子がみられました。その後、オリジナル作品の制作では、「秋田県についてのクイズアプリ」や「障害物を避けて進むゲーム」、「好きなものを紹介するWebサイト」、「部員募集のプロモーション映像」など、各参加者が個性豊かな作品の開発に取り組んでいました。
企業講演(DAY2)
9月21日にはエイデイケイ富士システム株式会社、10月5日には北日本コンピューターサービス株式会社より業務内容や、エンジニアになるまでの経験などについてご講演いただきました。質問タイムには、失敗経験や資格に関する幅広い質問が寄せられました。

共有会・体験会(DAY2) 共有会では、制作した作品の説明やこだわったポイントを発表し合い、2日間の成果を讃え合いました。体験会では実際にそれぞれが制作したゲームやアプリで実際に遊んだり、映像やWebサイトを見たりして、参加者同士で感想を言い合いながら楽しんでいました。保護者の方にも共有会に参加していただき、作品のクオリティに驚く様子もみられました。
