同社は、ヤマハ株式会社の100%出資子会社であり、主にヤマハブランドのピアノ構造材を中心とした楽器部材を製造しています。親会社であるヤマハ株式会社は、130年以上にわたり世界最大の総合楽器メーカーとして幅広い領域の製品を手掛けており、「楽器事業」「音響事業」「部品・装置/その他の事業」の3つの領域で、グローバルに事業を展開する東証プライム市場に上場している企業です。
ヤマハ株式会社が令和5年12月にグループの国内生産拠点を増強する方針を打ち出したことに伴い、同社は令和6年4月に社名を桜庭木材株式会社から株式会社ヤマハミュージッククラフト秋田へ変更。社名変更により、グループ企業の一体感の醸成及びブランド力の更なる向上を目指すとともに、生産の効率化及び拡大を目的に新工場建設を計画。これらのことを契機に同社からの誘致企業認定申請を受け、この度、誘致企業として認定したものです。
令和6年7月3日、同社に誘致企業認定書を交付、新工場の操業開始は令和7年10月の予定です。操業開始時の従業員は59名、将来的には69名まで増やす計画です。
【企業概要】
企業名:株式会社ヤマハミュージッククラフト秋田
所在地:北秋田市小又字堂の下44番地の3
事業内容:ヤマハブランドのピアノ構造材製造等