このフェスタでは「IoTリアル工場ハッカソンの取り組みと成果について」として基調講演を行い205名が参加しました。その内容は、製造現場での生産性の向上を図るため、企業の実工場をモデルケースとしてIoT活用によるカイゼン等を同業他社と共に実習し、工場への導入および運用を目指した研修結果等について講演したものです。講演は、研修の講師を務めた当センターの職員と、研修の参加者が行い、臨場感のある雰囲気で進められました。このような研修は全国的に例が見られず、他県からの視察も受け入れています。
また、その後の交流会でも多数の方々が参加し、業界を越えた懇談が会場内の随所で見受けられました。今回の出会いを通じ、イノベーションの創出が期待されます。


