本県からは、商談会に食品メーカー2社(納豆、菓子)が参加し、韓国の輸入会社や小売店、レストラン関係者など15社と商談を行い、成約に向けた数件の商談が継続しています。韓国のバイヤーからは、提案した商品の「味の良さ」と、韓国にはない「目新しさ」が、韓国市場で受け入れられる可能性が高いとの評価を受けました。
韓国市場は、消費傾向が「価格重視」から「付加価値重視」へシフトしてきており、質の高い商品であれば本県の食品メーカーにも、今後の輸出拡大が見込まれる市場であることから、今後も県内貿易機関と連携し、市場や規制等に関する情報提供のほか、専門家によるアドバイスを行うなど、韓国でのビジネスを支援していきます。



