株式会社目白ゲノッセンは、産業用光学検査装置向けレンズの自社設計、生産、販売を手掛けています。
平成28年には、台湾に本社があるYoung Optics Inc.の資本を受け、子会社となり、新たな事業領域に進出することで、更なる販売規模の拡大を目指しています。
産業用光学検査装置は、スマートフォンやタブレット、パソコン、テレビのディスプレイの検査用に需要は堅調です。また、車載用カメラレンズは、自動運転機能を視野に入れた開発意欲が旺盛になってきているとともに、監視カメラレンズは、テロ対策等で画質精度向上に対する需要拡大が見込まれています。
平成29年8月より従業員67名で操業を開始し、将来計画では72名体制とする見込みです。
なお、平成30年2月15日付けで、同社を本県誘致企業として認定しています。
事業所名:株式会社目白ゲノッセン秋田工場
住 所:由利本荘市久保田字高畑7-1
事業内容:産業用光学検査装置向けレンズの自社設計・製造・販売


