
産業労働部次長(兼)企業立地事務所長の小林です。
東京に赴任してから、早1年が過ぎようとしていますが、こちらに住んでいますと、スーパーでの秋田産野菜・居酒屋での秋田のお酒等、無意識のうちに妙に秋田というワードに目がいってしまうことに気づきました。
仕事上、企業さんに訪問する機会が多いのですが、先日も某精密機械の会社に訪問したところ、カメラを中心とするミュージアムが新規オープン(無料)したばかりであることを、偶然受付前の時間に知り、見学して時間調整をすることとしたわけですが、入り口を入ると、何とそこには「ユタカな国へ あきたびじょん」でおなじみの柴田洋子さんのポスターが飾られているではありませんか。
説明には、当社カメラを愛用していた写真家の巨匠木村伊兵衛氏の代表作「秋田おばこ」であると記載されていました。まさかこんなところに「秋田おばこ」が!と驚かされました。

また、某損害保険会社に訪問した際には、“来週、社員食堂において「秋田フェア」が開催されるということで、社員が楽しみにしている。”という話をしておりましたので、後日、評判を尋ねたところ、社員には大変好評で、一番人気はやはり「比内地鶏の親子丼」だったそうです。
比内地鶏は秋田を代表する「キラーコンテンツ」であると実感させられました。
さらに、佐竹知事が製薬会社のTVCMに出演していた時期には、首都圏の地下鉄・JRの各車両の中にTV放映時の知事の写真がシールで相当数貼られていて、企業PRだけでなく秋田のPRにも一役買っていたような気がします。
これらだけでなく、まだまだ多くの秋田が首都圏には溢れていると思います。
秋田のPRも企業訪問時のネタとしてとても重要となってきますので、皆様からの情報提供もよろしくお願いします。
当事務所では、秋田県のPRも含め、首都圏という地理的利点を最大限活用し、より多くの情報収集を行い、企業誘致活動・秋田県の産業振興に活かしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

