この展示会は、秋田アトリオンの美術展示ホールを会場とし、産学官が共同で開発した体験型コンテンツ、県内企業が製作したアプリケーションや映像作品などを展示しました。
会期中には予想を大きく超える2,060名もの方が来場され、県内の学生や企業の技術力の高さを改めて認識されたようです。
「秋田の民俗芸能とITの融合」をテーマとし、臨場感溢れる踊りに参加する、踊りを創る、伝えるなどの3つの体験型コンテンツでは、終日、子どもから大人までが楽しんでいる姿が見られました。
これらのコンテンツは、秋田大学の研究成果であるモーションキャプチャ技術を用い、仁賀保高校情報メディア科の生徒、秋田経理情報専門学校及び秋田大学の学生、県内IT技術者及び県が製作しました。
また、県内の9企業が開発したオリジナルコンテンツも展示され、来場者は各コンテンツを興味深く観賞するとともに、会場内に備置された「秋田県情報関連企業ガイドブック」を持ち帰る学生の姿が多く見られました。


