県では、「東アジア交流推進構想」に基づき、貿易・投資や観光等の経済交流を推進するため、海外の経済事情に精通し、経済界において優れた実績のある方を秋田県経済交流特別顧問として委嘱し、必要な助言や協力をいただくこととしています。

今回、台湾における最大級の経済団体「台湾工商協進会」の栄誉理事長である黄茂雄氏が、その第一号となりました。
黄氏は「TECO(東元電機)グループ」の会長であり、重電、家電、情報産業(IT)、通信など幅広い分野で世界進出しており、知事とは10年ほど前から公私にわたり親交があります。
黄氏は、『秋田と台湾との人的な交流が大事であり、そこから物産や資本の交流につなげていきたい』と語り、秋田と台湾の経済交流の発展に意欲を見せていました。



