これは、秋田県タイ・インドネシア商談会ミッション(県、北都銀行、秋田県貿易促進協会主催)の一環で行われたものです。約80名の訪問団がタイを訪れ、県内関連企業・工業団地の視察やタイ政府観光庁の訪問等を行いました。
調印式に先立ち、佐竹知事は秋田県の経済・観光PRセミナーを行い、タイの関係者に本県を強くアピールしました。タイ政府の幹部は、本県のリサイクル・エネルギー産業や雪景色に強い関心を示しました。
その後、秋田レセプションを行い、ウィトゥーン事務次官やタイ投資委員会のウドム長官、佐藤重和在タイ特命全権大使等約200名の出席者の方々は、秋田の稲庭うどんや日本酒に舌鼓を打っていました。
また、昨年と同様商談会も開催され、本県からは6社が参加し、結果として昨年の5件を上回る8件の成約をみました。
この後、一行はインドネシアに渡航し、日本大使館やASEAN日本政府代表部、投資調整庁や商業省等を表敬訪問しました。関根産業労働部長は、県内企業が進出した際のサポートを強く要請しました。
2015年の経済統合を控え、ますます世界の注目が集まるASEAN地域。秋田県は今後もタイを始めとしたASEAN地域に注目し、経済交流を進めてまいります。
【調印式の様子】

【商談会の様子】


