秋田県特産品開発コンクールは、品質・価格・デザインなどの点で消費者の購買心理に訴えるような、新しい秋田県産品を表彰・PRすることにより、本県の特産品の開発及び改良を促進し、産業の振興に寄与することを目的としています。募集対象商品は、販売を目的として、審査日以前1年以内に新たに開発された商品で、同一商品が再生産・販売可能なもので、過去に生産・販売・応募した商品の改良品も対象となります。
今年度は、53社から民工芸品部門に25点、食品部門に103点の計128点の応募があり、県内外の審査委員13人が最優秀賞1点、優秀賞2点、奨励賞5点を決定しました。
【入賞商品】
・最優秀賞 「イタヤ六角小物入れ」(角館イタヤ工芸)(仙北市)

・食品部門優秀賞 「鮎の姿寿し(こはぜ)」(藤見屋)(藤里町)

・民工芸品部門優秀賞 「秋田八丈反物」(ことむ工房)(北秋田市)

・奨励賞 「YOGURSH(よーぐるしゅ)」(日の丸醸造株式会社)(横手市)

・奨励賞 「男鹿のやきそば」(株式会社八郎めん)(男鹿市)

・奨励賞 「ひねり髪すき」(アートフォルム有限会社)(鹿角市)

・奨励賞 「いものこ焼酎鶴ごころ」(株式会社山内観光振興公社)(横手市)

・奨励賞 「比内地鶏のレバーペースト」(会席和膳 多多瀬)(秋田市)

入賞商品については、入賞特典として、商品の紹介カタログ、POP等を作成・配布し、あきた県産品プラザや首都圏等でPRを実施します。
詳細については、食品産業課のページからご覧下さい。

