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秋田県庁産業労働部だより
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『秋田県庁産業労働部だより』をお届けします。あきたの産業や経済に関する最新の話題をご紹介します。※2018年度より年4回(5月末、8月末、11月末、2月末)の発行となりました。
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【副知事室からこんにちは】川原副知事より
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 AI・IoT、データ活用は簡単なことから始めよう

 デジタル化、IoT、AIなどの言葉が毎日のように飛び交う世の中にあって、その基盤インフラとなる通信について、これまでと比べると、超高速で大容量の情報を送信することが可能で、超低遅延(通信による遅れがきわめて少なく)で、かつ、同時に多くの接続が可能な次世代通信規格「5G(第5世代移動通信システム)」が2020年に開始される予定となっています。この5Gですが、医師不足を補い、高度医療提供のための遠隔医療、人手不足解消のための建設機械等の遠隔操作等々、様々な社会的、経済的な課題を解決してくれる技術で、地方でこそ活用できる技術と言われています。
 通信インフラが益々高度化し、地域の課題も顕在化する中で、秋田県の企業等でもIoT、AI、さらにはデータの活用などに関心があったり、また、何か取り組まなければいけないと認識しつつも、何をして良いかわからないと悩みを持つ企業等の方も大勢いらっしゃるのではないかと思います。私も同じで、地域のために具体的に何をやったら良いのかと思っていました。まずは、課題が何かを明確にすることが大事との話も聞いていましたが、漠然とした課題はあってもそれを突き詰め、具体的な方策までを検討する段階に至るのは難しい状況でした。
 こうした中、先日、ある大学の先生のお話を聞く機会がありました。その先生は各地域で実際にデータを取得し、AI等を使って分析、地域の課題解決の実証事業を進めておられます。その先生がおっしゃるには、AI・IoTを使って何か難しいことをやろうと考えがちであるが、既存のものを使い、データを取ることから始める。データを何に使うかは後から考え、まずは、ごく簡単なことからやってみることがポイントとの話をされていました。先生は、実証試験の中で、ごみ収集車にカメラをつけAI等を活用しデータを分析することで、道路の路面標示(横断歩道、最高速度表示等)が消えかかっているのを発見したり、電信柱、ガードレール等への落書きや破損等の発見、さらには、ゴミ集積場1カ所辺りのゴミの排出量までも分かり、そのデータを活用したゴミの減量化などにも取り組むことができるとの話をされていました。
 AI、IoT等を使って何かやってみたいと考えている方には、まずは、ごく簡単なことから始めることで、徐々にAI、IoT、データ分析等に関する知見を高めていってはどうかと感じた次第です。


# by sankeibu | 2019-05-31 09:14 | 幹部ご挨拶
「全国事業承継推進会議(東北ブロック)」が秋田市にて開催されました
 近年、中小企業における経営者の高齢化、後継者不足等によって廃業に至る事例が増加しております。
 このため、国では事業承継の推進に向けて、経営者・後継者の意識醸成、地域の支援機関(自治体、金融機関、商工団体、士業等)による取組の活性化や連携強化を図るため、事業承継推進会議を全国9か所において開催しました。
 東北地域においては、3月15日に秋田市の「にぎわい交流館AU」を会場に開催され、関芳弘経済産業副大臣をはじめ、東北地域の経営者・後継者、事業承継施策の担い手である地域の支援機関等から約200名が参加しました。
 一般社団法人ベンチャー型事業承継の山野千枝代表理事の基調講演の他、県内若手経営者・後継者によるパネルディスカッションも行われ、関係各位の更なる連携を強化することで、地域の事業承継を力強く推進することを確認しました。
県では、今後も、事業承継ワーキンググループや国事業の秋田県事業承継ネットワークを通じて、関連機関との連携をより密にしながら、多くの事業承継が進むよう取り組みます。
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:13 | 県の政策・組織について
令和元年度秋田県中小企業支援ネットワーク会議を開催しました
 県内の中小企業や商工団体、金融機関等で構成され、秋田県信用保証協会が事務局を担う「秋田県中小企業支援ネットワーク会議」の今年度会合が、5月8日に開催され、各機関の代表者・関係者など22名が出席しました。
 まず議長を務める佐竹知事より「人口減少が続く中、人材の確保が企業の重要な観点となる。各機関が協調して地域の活性化に努力していくことが大切」と挨拶しました。
 会議では、平成30年度活動報告及び、「企業への集中支援目標は40件とする」「国事業を活用し、事業承継を更に進める」「情報化推進ワーキンググループを新設し、生産性向上や新サービス創出等を図る」を掲げた令和元年度事業計画について協議・承認しました。
 意見交換では、各機関から現在実施している支援策や近況などを報告し「国、県の中小企業者支援策は充実してきており、十分に活用していきたい」といった声があった一方、「変化と事業者ニーズに対応できる職員の育成が重要だ」「県内倒産件数は過去最少となったが、休廃業件数が過去最多となり、危機感を持っている」といった声があがりました。
 今後、会議での意見を踏まえ、オール秋田で県内の中小企業の課題解決、発展に取り組んでいくこととしています。
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:12 | 産業・経済
情報化推進ワーキンググループが設置されました

 令和元年5月8日に開催された令和元年度秋田県中小企業支援ネットワーク会議において、県内中小企業・小規模事業者における情報化の推進による生産性の向上や新製品・新サービスの創出等を図るため、新たに商工団体や金融機関等からなる「情報化推進ワーキンググループ(以下、「WG」という。)」の設置が承認されました。
 WGは、県内企業のICT導入・活用を実効的に推進するためのエンジンとなる連携体制を構築するものであり、次の活動を行うこととしております。

⑴ 関係機関の取組や、国の動向等に関する情報の共有
⑵ 関係機関の取組に関する相互の協力
⑶ 地域産業の情報化推進に関する方向性や具体施策の検討
⑷ 共同・連携して行う取組の検討と実施

 また、同連携体の事業として次のことを行うことが確認されました。

⑴ 企業支援機関等ICTスキルアップ事業
  企業現場において経営相談や課題対応する経営指導員等に対するICT導入
  提案スキル習得のための研修を実施する。
⑵ 小規模事業者ICT活用補助金
  連携体の活動が効果的に機能するよう国や県の多様な補助金の活用を促進す
  るとともに、県独自の補助金を新設し、小規模事業者のモデルとなるICT
  導入を促進する。
⑶ 情報化推進アクションプログラム策定
  県内事業者の情報化の実情やニーズ、課題等を把握し、施策方針や具体の取
  組に反映する。


# by sankeibu | 2019-05-31 09:11 | 県の政策・組織について
産業技術センター研究会フェスタ2019を開催しました
 技術研究会事務局を主に産業技術センター内へ設置していますが、昨年度3つの研究会等を新設したことから、技術研究会等*1の数が10となりました。これを機会に、研究会と研究会を繋ぎ、人と人との出会いの場を提供することにより、技術の補完はもとより、サプライチェーンの形成も含めた企業間連携促進のため、分野の異なる企業との交流を目指した「産業技術センター研究会フェスタ2019」を5月22日に秋田ビューホテルにて開催しました。
 このフェスタでは「IoTリアル工場ハッカソンの取り組みと成果について」として基調講演を行い205名が参加しました。その内容は、製造現場での生産性の向上を図るため、企業の実工場をモデルケースとしてIoT活用によるカイゼン等を同業他社と共に実習し、工場への導入および運用を目指した研修結果等について講演したものです。講演は、研修の講師を務めた当センターの職員と、研修の参加者が行い、臨場感のある雰囲気で進められました。このような研修は全国的に例が見られず、他県からの視察も受け入れています。
 また、その後の交流会でも多数の方々が参加し、業界を越えた懇談が会場内の随所で見受けられました。今回の出会いを通じ、イノベーションの創出が期待されます。
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:10 | 産業・経済
株式会社プレステージ・インターナショナルにかほ統合BPO(仮称)開設

 株式会社プレステージ・インターナショナルは、平成15年の秋田BPOセンター(現WEST棟)を皮切りに、県内に3箇所の事業所を設置するなど順調に事業を拡大してきましたが、この度、さらなる業容拡大に向けた検討において、人材の確保や行政の支援体制を総合的に勘案し、にかほ市に立地することとなりました。
 同社グループはコールセンター業務における付加価値サービスのパイオニアであり、「エンドユーザー(消費者)の不便さや、困ったことに耳を傾け、解決に導く」を経営理念に、単なる電話代行のみならず、顧客の業種分野ごとの専門的知識・ノウハウを付加したサービスを提供しています。
 同社グループが受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)は、顧客企業における中核事業への経営資源の集中、業務の効率化・コストの抑制とともに、同社の付加価値サービスを通じたエンドユーザー(消費者)に対する高い満足度を提供し、他社との差別化による企業価値向上に貢献しています。
 なお、操業開始は、令和3年4月を予定しています。

事業所名:株式会社プレステージ・インターナショナル にかほ統合BPO(仮称)
所 在 地:にかほ市平沢
事業内容:コールセンター又は事務センターによる、ロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業、ワランティ事業、カスタマーサポート事業等

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# by sankeibu | 2019-05-31 09:09 | 企業誘致
東北ITbook株式会社、秋田市に拠点を開設
 関東、西日本を拠点としたコンサルティング及び地方創生(ICT化)事業を展開している中、この度新たに東北エリアへの事業拡大を企図し、秋田市に拠点を開設することとしました。
 ICTを活用した先進的な地域包括コンサル支援に加え、ニアショアセンターとしてシステム開発を行うことで、雇用機会の拡大により優秀な人材の県内定着及び県外からの移住・定住を推進することとしています。


事業所名:東北ITbook 株式会社
所 在 地:秋田市東通仲町4番1号秋田拠点センターアルヴェ14階
事業内容:地方自治体向けICTコンサルティング業務・IT関係の実証実験及び事業化

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# by sankeibu | 2019-05-31 09:08 | 企業誘致
「動き出す商店街プロジェクト」公開プレゼンテーションを行いました!

 空き店舗を活用した新事業の創出を促進し、市街地における商業・サービス業の振興を図るため、県では平成30年度、株式会社シービジョンズに委託し、「動き出す商店街プロジェクト」と題して、男鹿市船川商店街と美郷町六郷商店街を対象に「起業者を呼び込める商店街づくり支援事業」を実施してまいりました。
 各商店街のプロジェクトメンバーは、対象とする空き店舗を選定し、全国で先進的な取り組みを行っている方々からの講演やアドバイスをもとに、約9ヶ月の期間をかけ、物件を活用する事業計画を作成しました。
 3月23日に行われた公開プレゼンテーションでは、商店街のプロジェクトメンバーが、作成した事業計画を参加者(約120名)の前で発表し、講師の方々から講評を受けることで事業計画をブラッシュアップしました。また、東北芸術工科大学教授の馬場正尊氏をお招きし、『「つくる」から「つかう」へ、街に自分がコミットする方法』を演題として、基調講演が行われました。
 各商店街では、それぞれの対象物件のオープンを目指して準備を進めています。今後の男鹿市船川商店街、美郷町六郷商店街の動きにご注目ください。


【公開プレゼンテーションの様子】

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# by sankeibu | 2019-05-31 09:07 | 産業・経済
「秋田県外国人雇用サポートデスク」を開設しました。
 昨今、県内の多くの業種において人手不足が深刻化し、人材確保の観点から外国人材への関心が高まっており、県では県内企業、事業所からの外国人雇用に関する面接相談に応じる「秋田県外国人雇用サポートデスク」(秋田県行政書士会への委託)を開設しました。。
 実際に外国人材を雇用する際には、出入国在留管理庁でそれぞれの外国人の仕事に応じた在留資格を取得することが必要となりますが、このようなノウハウは県内の一部の企業にしか浸透していないのが現状です。
 このサポートデスクは、出入国在留管理庁への申請取次ぎの専門家である行政書士と協力し、相談体制を構築したものであり、外国人雇用に関する一般的な相談のほか、外国人雇用に当たっての入管手続きの具体的な相談に対応します。当デスクが企業、事業所における人材確保の取組の一助となることが期待されます。
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【参考】(県内における外国人労働者数・雇用事業所数の推移)
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:06 | 雇用・労働対策
「大館・北秋田地区企業説明会(北秋田市会場)」を開催

 高校生を対象に地元企業がより身近に感じられるような機会を提供することにより、地元の産業や仕事に対する理解を早い段階から深めてもらい、県内への就職促進と地元定着を推進するため、高校2年生を対象とした企業説明会を、平成31年3月11日に秋田県立秋田北鷹高校(北秋田市)で開催しました。

 当日は、秋田北鷹高等学校の生徒約200名と、32の企業が参加しました。
 第一部では県の奨学金返還助成制度についての説明をはじめとしたガイダンスを実施。第二部では各企業ブースに於いて説明会を実施しました。
参加者からは、「自分の住む地域にどういった企業があるのかを知る良い機会になった」「興味のある会社の話が聞けて良かった」等の感想が寄せられ、生徒の皆さんにとって自分の将来像を考えるきっかけや、地元企業への理解を深める良い機会となった様子でした。

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  第一部 ガイダンスの様子        第二部 企業説明会の様子


# by sankeibu | 2019-05-31 09:05 | 各振興局からの情報
【官民連携による人材確保推進プロジェクト】トヨタも視察する企業から講師を招き「秋田県の人材を育てるために行動する社長会議」特別講演会を開催しました!

◎官民連携による人材確保推進プロジェクトとは
 過去に例のない程の人手不足の中、県内の民間事業者の中には会社の業務と目指すビジョンを明確化し、社員に一緒に会社を発展させていこうという熱意を示し、“社員を大切に育てること”を柱とした様々な人材確保対策を実践している社長等が活躍しています。
 しかし、こうした民間事業者の存在は今後の県内産業を担う高校生や大学生、その保護者、教師等にあまり知られておらず、人材確保対策が十分に効果を発揮しているとは言いがたい状況です。こうした熱意ある民間事業者が主体的に行う人材確保の動きに連動し、
  ①各業種における“人材育成企業の動き”を世の中に広くPRすること
  ②企業のトップ同士が業種を超えて出会い、人材確保の効果的な取組手法を
   発表しつつ、相互連携等の仕組みについて協議・合意・実施する場を設置
   すること
  ③そうした民間事業者の動きを市町村、県及び国が連携してサポートすること
を推進することで人材育成企業を県内に増殖させ、従来以上に雇用を増加させることにより、若者の県内定着の拡大につなげることを目的とした「官民連携による人材確保推進プロジェクト」を平成30年度から展開し、そのプロジェクト展開の検討等を行うため「人材確保のために行動する社長会議」(以下「社長会議」)を設置しています。

 平成31年3月26日(火)に、長野県伊那市にある伊那食品工業(株)の塚越寛最高顧問をお迎えして、特別講演会を開催しました。

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 講演は、「魅力ある中小企業の作り方」という演題で行われ、管内企業や行政関係者等約50人ほどの聴講者で会場は埋まりました。 伊那食品工業は寒天づくりの食品製造メーカーで、社員500人、売上高約200億円、経常利益は7~8%から12%程度で無借金の会社であり、当初は、社員も10人ほどで設備もモーターが4台くらいの会社でしたが、創業から48期連続増収増益を記録するなど、トヨタのトップも訪問しにくる会社になったとのことです。
 講演の概要は以下のとおりです。●「年輪経営」、つまり、毎年少しずつ確実に伸びる、景気のせいにしない、頼らないことが、会社のあるべき姿であり、今後も確実に成長しようという考え方が大事。●二宮尊徳の「遠くをはかる者は富み、近くをはかるものは貧す」という言葉に感銘を受けた。現状に甘んずることなく、常に10年後、20年後、30年後をどのようにすべきかを考えるべき。●価値観の変化を読むのが経営者の仕事。当社では、生産現場の人は減っているが、研究開発やマーケティングの人は増えている。●人手不足と言われているが、当社は毎年大卒を20~25人採用している。それに対して50~60倍の応募者がある。当社のイメージや待遇が良いからか誰も辞めない。●寒天工場は床が水で濡れているのが当たり前、そのような環境をなんとか改善したいと考え、「長靴よさようなら運動」を行い、10年かかって達成した。綺麗な環境にすることが社員への優しさである。●経費は他社の売上げだから経費節減はしない。日本中の会社が経費削減をしたら不景気になる。コンサルはすぐに経費節約と言うが、私は利益を出したら使えと言う。●お客様がどうすれば喜ぶかを考えることは大切だが、どうやれば儲かるかを考えるのはよくない。●どうすれば社員が幸せになるか。社員の誕生日にケーキを贈るのはテクニックなので響かない。社員の健康を気遣う社長は本物。本当に考える社長に社員はついていく。 ●伊那市にある本社は3万坪の敷地があり、美術館やホールなど多くの人が集まる施設やレストラン等があり、年間40万人もの人が来る。その広い敷地を社員が朝早く来て、自発的に掃除している。●当社は2時間仕事すると休みがあり、その時にお菓子を食べながらコミュニケーションを取るが、その際のお茶菓子代として手当を出している。(毎月1人500円)●信念がぐらつくのは駄目。社長が替わって方針が変わるのは良くない。●当社では、会社の備品は勝手に使って良いことにしている。管理も特にしていない。当社は性善説でやっている。食品工場だが監視カメラもない。●給与は、特に優秀な人の場合に例外はあるが、基本的に年功序列にしている。社員の幸せな人生のため、子育てや教育費など経済的に安心して働くには、年々給料が上がる賃金体系の方が良い。●秋田には今回初めて来たが、地理的に問題あるとは思うが、これから変わる可能性も感じた。そのために地域の情報を発信しないといけない。正しく土地の魅力を伝える必要がある。 等
 講演会の後には、社長会議メンバーと塚越最高顧問による意見交換会及び懇親会を行い、講演会の話をベースにしてより詳細な話をしていただいたり、個別にアドバイスをしていただくなど、有意義な時間となりました。

 今年度も官民連携による人材確保推進プロジェクトを継続し、社長会議の開催のほか、人材の確保に向けた取組を推進することにしています。


# by sankeibu | 2019-05-31 09:04 | 各振興局からの情報
(株)プレステージ・インターナショナル「秋田BPO横手キャンパス」が完成
 コンタクトセンター大手の(株)プレステージ・インターナショナルが横手市柳田の県第2工業団地に建設を進めていた「秋田BPO横手キャンパス」が完成しました。5月15日に開かれた落成披露式典には、社員ら関係者約100人が出席しました。
 180人を雇用して4月20日に操業を開始し、主に車や保険に関する電話対応を行っています。また、2021年度までに従業員を500人に拡大する方針とのことです。
 県内の事業所は秋田市、にかほ市に続き3カ所目。500席の業務スペースのほか、健康志向の食事を提供するカフェテリアや、10月からは企業内託児所も運営予定となっています。
 式典では、玉上進一社長が「秋田で更なる雇用を生み、地域発展に貢献していく」と挨拶し、佐竹敬久知事は「人口減少を食い止めるには、女性の県外流出に歯止めをかける必要があり、女性が能力を発揮しやすい職場提供に感謝する」と述べました。
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:03 | 各振興局からの情報
県内経済動向調査結果(平成31年3月分)
産業政策課で実施している県内経済動向調査の内容です。
平成31年3月分についてはこちらからご覧ください。
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# by sankeibu | 2019-05-31 09:02 | 経済動向調査
今後のイベント・セミナー情報
下記のイベントを含む県内の観光イベント情報と内容の詳細は
秋田県観光総合ガイド「あきたファン・ドッと・コム」でもご覧になれます。

*第36回アカシアまつり(小坂町)
イベント期間:2019年06月08日(土)~09日(日)

*2019鳥海新緑まつり(由利本荘市)
イベント期間:2019年06月09日(日)

*第4回十和田湖マラソン大会(小坂町)
イベント期間:2019年07月07日(日)

*土崎港曳山まつり(秋田市)
イベント期間:2019年07月20日(土) ~21日(日)

*竿燈まつり(秋田市)
イベント期間:2019年08月03日(土) ~06日(火)

*能代七夕 天空の不夜城(能代市)
イベント期間:2019年08月03日(土) ~04日(日)

*七夕絵どうろうまつり(湯沢市)
イベント期間:2019年08月05日(月) ~07日(水)

*能代ねぶながし(能代役七夕)(能代市)
イベント期間:2019年08月06日(火) ~07日(水)

*第17回 男鹿日本海花火(男鹿市)
イベント期間:2019年08月14日(水)

*花輪ばやし(鹿角市)
イベント期間:2019年08月19日(月) ~20日(火)

*毛馬内盆踊り(鹿角市)
イベント期間:2019年08月21日(水) ~23日(金)


# by sankeibu | 2019-05-31 09:01 | 観光・イベント